
長野県御代田町の「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」では、開業5周年を記念して、フランス料理×イタリア料理のシェフ二人が織りなす特別ディナーの宿泊プランを、2月1日(日)~2027年3月15日(月)の期間提供する。公式サイトにて先行予約を受付中だ。
深い食の体験を味わえる森のグラン・オーベルジュ
「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」は、浅間山南麓の豊かな森に佇む“森のグラン・オーベルジュ”。唯一無二の滞在価値が2025年ミシュランガイド ホテルセレクションにおいても「2ミシュランキー」に評価されている。

本館客室(スカイビュー)
同ホテルは、6万㎡を超える広大な敷地に本館28室とヴィラ9棟の全37室を配し、すべての客室にテラスと半露天風呂を備えている。森に開かれた空間で自然の息吹を感じながら過ごす滞在は、食の体験をより深く特別なものにする。滞在そのものがひとつのフルコースとなる、ここでしか味わえない美食と時間を楽しむことができる。
フランス料理とイタリア料理で織りなす特別ディナー
「HIRAMATSU HOTELS」では、デジタルコンテンツ『読むひらまつ。』を発信しており、各ホテルが根をおろす土地を舞台に、ひらまつの「食」を起点として人・食材・道具や器へと広がる多彩なストーリーを紡いでいる。
最新号では、「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の二人の料理長が奏でる5周年特別ディナーのシグネチャーメニューを紹介している。

最新号の「時が育てる森のテロワール」では、開業から5年の歳月を経たフランス料理「Le Grand Lys(ル・グラン・リス)」総料理長の柳原章央氏と、イタリア料理「La Lumière Claire(ラ・ルミエール・クレール)」料理長の前田祐介氏が、彼らの料理クリエーションに欠かせない存在である生産者の畑を訪ねる。二人は、自らの手で摘んだ花や土から掘り出したばかりの晩秋の野菜を用い、新たなシグネチャーメニューを仕上げた。

共に研鑽を重ねてきた柳原氏と前田氏は、5周年という節目にあらためて信州の大地と向き合い、新たなコラボレーション企画に挑んだ。「フランス料理とイタリア料理、どちらを選ぶか迷ってしまう」「一泊では両方をたのしめない」という来館者の声から生まれた初の試みだ。二人の料理人が互いの料理を深く理解し、敬意を払うことで、それぞれの技と感性が響き合うコースが完成した。
開業5周年記念宿泊プランの宿泊期間は2027年3月15日(月)まで。季節のうつろいを映す高原野菜をはじめ、料理長たちが選び抜いた食材が一皿となり、四季折々のテーブルを彩る。
ふたつの世界を行き交うコース料理

特別ディナーの幕開けは、フランス料理によるアミューズから。続いて、イタリア料理の前菜、フランス料理の前菜へと、ふたつの世界を行き交うような構成となっている。コース終盤には、開業当時から柳原氏とともに地元の生産者のもとを訪れてきた、シェフパティシエ・石山直人氏によるデザートが登場。フランス料理とイタリア料理、ふたつのエッセンスを取り入れた一皿が、美しい余韻とともにコースを締めくくる。
さらに、ソムリエが厳選したワインやノンアルコールドリンクのペアリングも用意されており、コースをより一層味わい深いものにする。
「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」開業5周年を記念した、シェフ二人が織りなす特別ディナーの宿泊プランを楽しんでみては。
読むひらまつ。:https://www.hiramatsuhotels.com/miyota/dictionary/2025/autumn.php
■開業5周年記念!ふたりのシェフが織りなす特別ディナープラン
宿泊期間:2月1日(日)~2027年3月15日(月)
※10月以降の宿泊予約は今春に販売開始予定
料金:1名¥66,100~(2名1室/税込)
内容:夕食 5周年特別ディナー、朝食 洋食
特典:グラスシャンパン1杯(ノンアルコールに変更可能)
■THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
住所:長野県北佐久郡御代田町大字塩野375番地723
HP:https://www.hiramatsuhotels.com/miyota
(山本えり)